小説世界へのご招待

ようこそ!小説の世界へ!ここはたくさんの本が詰まった夢の国・・・に憧れる個人のブログです(笑)。

お気に入りのケータイ小説の連載が最近ストップしてしまい悲しいです。
更新頻度の高い小説だったのにここのところめっきり更新されないです。多分完全に連載をやめたわけじゃないんでしょうが気になって気になって……。
しかし本当にたかが小説されど小説ですね。小説の連載がとまっただけでこの焦りよう^^;

ゲーム好きはファンタジー好きが多い

Posted By on 2014年10月31日

知人にオンラインゲームにはまっている人がいました。彼は根っからのゲーマーでそちらの方が本業なのではという熱の入れようでした。そんな彼が映画に行きたいと、共通の友人を誘っていましたが、観たい映画はロードオブザリングでした。確かそのゲーム好きの彼は3部作すべて映画館に観に行っているようでした。しかも原作本もすべて読んでいたようです。なぜそんなにはまっているのかと聞くと、指輪物語が元祖ファンタジーでそのキャラクターが今でもゲームにでてくるらだそうです。ドワーフとかゴブリンとか。ゲームをしない私にはあまり区別がつきませんが、ファンタジー好きのツボらしいです。
そんな彼は三国志にもかなりはまっていました。小説も漫画ももっていて、私に漫画をかしてくれました。確かものすごく巻数が多くて読むのが大変だったのは覚えています。彼が三国志にはまったのもゲームがきっかけだったそうです。オタクとまでは言いませんが、ゲームやアニメが好きな人の情熱には少々頭が下がる思いです。やはり人間、好きな事に熱中するのが、楽しい毎日を送るコツなのかもしれません。その友人は海外に赴任してしまいその後あっていません。共通の知り合いが辞書を片手にオンラインゲームを毎日がんばっていると言っていました。彼のゲームに対する情熱は本物です。

靴屋さんで出会いたい極上靴

Posted By on 2014年10月15日

ショッピングに行くと、つい入ってしまいがちなのが靴屋さんです。靴を買うつもりが全くないのに、通りかかるとフラッとそのまま靴を見回ってしまうのです。買うつもりがなくても、靴というのは服やバッグなどに比べると、消耗が早いですし常に必要なものですよね。それと服は、自分に合ったサイズの物を買えば、普通に着られますが、靴はサイズが細かくあるにも関わらず、なかなか自分の足にしっくり来る物を選ぶのが難しいように感じます。足は長さのサイズだけでなく、足の形や甲の高さなど様々な要素が絡んできますから、なかなか合う靴を見つけるのが一苦労です。
ただ周囲を見ると、皆さんはどんな靴もサラリと履きこなしているように見えるので、もしかしたら私個人的な問題かもしれません。細見の靴などを履くと、指が当たって痛いですし、柔らかめの皮の靴を買ってもイマイチだったりすることもあります。
そんな中でも、デザイン的にも気に入っていて、なんの問題も無く履ける靴に遭遇できると、とても嬉しいものです。そんな時は、できれば色違いでもう一足買って置いたりしますね。
つい靴屋さんに入って見てしまうというのは、個人的にそういった合う靴を選ぶのが難しいというトラウマからの焦りなのかもしれません。

ここ最近の私、水洗顔を始めてみました。

Posted By on 2014年9月30日

洗顔剤を使わずに、水だけで洗う方法です。ちょっと前に好きになったモデルさんがいるんですけど、前に本屋で立ち読みした雑誌で、彼女が洗わない洗顔方法を行っていると答えていたんです。読んでいると彼女と私の肌質が近いような感じだったので、モノは試しだと実践してみることにしました!メイクを落とす時はさすがにクレンジングを使わないといけないので使用しますが、それもなるべく低刺激のものを。オイル系は私には合っていないみたいなので、クリームかミルクを選んでみました。元々薄化粧なので、オイルで無くても十分落ちるんですよね。メイクを落とした後洗顔するなんてしなくても、最近のクレンジングはそれだけで十分って話も聞いたので、それだけで済ませたりもしています。それでもなんとなく洗いたくなっちゃうんですけどね。肌から油分全部取っ払ってスッキリしたい!と思ってしまいます。でもそれが良くないんですよね。肌本来が持っている油分だけで本当は十分なのに、洗顔によって多くを取り除いてしまうから、肌が頑張ってしまって過剰に分泌されるという悪循環。まずはそれを断ち切らなくては。水洗顔ははじめのうちは肌が荒れる事もあるらしく、私もその口なんですが、我慢して根気良く続けてみようと思います。

子供専用の歯医者さん

Posted By on 2014年9月13日

子供向けの歯医者があると雑誌の記事で読みました。そんなの今までもあったよ。そう思ったのですが、記事を見てびっくり。まるで遊園地の中に迷い込んだかのような、可愛らしさなのです。歯医者と聞いてイメージするようなあの治療台も、椅子の並んだ待合室もありません。天井近くには動物の絵柄があり、待合室にはじゅうたんが敷かれていて、子供がそこに直接座れるようになっています。そこで先生は、子供が怖くないように治療をするんですって。曰く、怖がる子供には、事前にお人形を使って、治療体験みたいなことをするそうです。いつだったか、大病院の小児科病棟でも同じことをしているのを、テレビで見ました。手術や治療を怖がる子供に「こういう風にするんだよ、怖くないよ」と教えるために、人形やぬいぐるみを使って説明をするのです。それを歯医者に取り入れたのかと思うと同時に、それに伴う看護師さんの手間や、そんなに虫歯の子供が多いのだということを思いました。昔はお菓子とかあまりなかったけれど、今はたくさんありますからね。虫歯になる子も増えているのかもしれません。それにしても、こんな歯医者、私が子供の頃に欲しかったです。泣きながら通った記憶がありますからね。

コンビニコミックと愛蔵版

Posted By on 2014年8月26日

以前から欲しかった漫画が、コンビニコミックとなって売っていたので買ってみました。雑誌のような紙で作ってある漫画のことです。保存には一般的なコミックスの方がいいことは明らかですが、ちょっと読むだけなれば、コンビニ版で十分だと思っています。なにせ安価ですからね。本と、本の置き場と、本を買うお金。この問題は切っても切り離せないのです。しかしそのように「ちょっと読むだけ」のつもりで買ったコンビニコミックでも、何年も保存しているものがあります。愛蔵版も出ているシリーズなのでそちらに買い替えたいところなのですが、サイズが大きくお値段もそんなにかわいくない愛蔵版は、なかなか手を出しづらいのです。これでも読めるし、ということでコンビニコミックのままなのですね。雑誌をとっておくのに感覚は似ています。やはり二十四時間いつでもやっているコンビニというのは便利なもので、老若男女多くの人が利用しますよね。そこにあのように手をとりやすい価格となった本を置くのは良いことだと思います。古い作品の再販も多いですし、それで若い人が過去の作品に触れてくれれば、ファンにとっては嬉しい限り。そして愛蔵版が売れてくれれば、作家さんや出版社さんにとっても喜ばしいことでしょう。

これが私の感性です

Posted By on 2014年8月9日

子供の頃、小学校の授業で詩を書きました。当時の私はそれをとても難しいと思いました。作文を書くのは大好きだったんですけどね。そしてつい先日、詩人は小説家になれるけれど、小説家は詩人になれるとは限らないという言葉を見ました。言葉を足していくことよりも、そぎ落としていくことの方が難しいというのが、理由です。詩人と作家の話は実際どうなのかわかりませんが、作文が好きだった小学生の私が、詩が苦手だった理由はわかった気がしました。少ない言葉の中に思いを込めることを、難しいと思ったからです。それではたりないと言葉を足して、結局作文になってしまうということだったのかもしれません。授業で習っていた当時は、詩を上手に書けないことが悔しかったけれど、今となっては何とも思いません。当時の詩を劣っているとも思いません。あれは、昔の私の感性でした。大人になると子供の時に感じていたこととは、違ったことが感じられるんですね。そんな私は、今時々、日記帳の端に詩を書いています。詩のつもりですが、散文かもしれません。何とも言えない文章を、未来への自分へのプレゼントとして書いているのです。将来の自分が笑うか呆れるかはわかりませんが、これは今の私の感性です。

新しいお気に入りとの出会い

Posted By on 2014年7月26日

私は友人知人に読書家だと思われていますが、実際に持っている本はかなり少ない方だと思います。部屋の面積的な問題です。本棚を増やすことができないので、本の冊数をおさえているのです。そのため、本棚の中には必然的に、絶対手放すことができないお気に入りのみが並ぶこととなります。本を買っては手放しを繰り返して、定番となっていたお気に入りたち。ここ最近は増えることはなかったのですが、先日、新たなお気に入りに出会いました。もう十年以上前に出版されたシリーズです。当時友達が熱心に勧めてくれたのですが、読むことがなかった話。それが今の私には、大ヒットでした。アニメや漫画にもなったライトノベルのシリーズということで、話の内容はもちろん、キャラクターや文章、すべてにどきどきします。本が時代を越えて残ってくれているからこそ、出会えました。どうしてこれが大流行した当時に読んでいなかったんだろうと思いました。でも、逆に考えれば、今の私にこそ必要な本だったのかなという気がします。結構冊数が多いのですが、この本はきっと、私の本棚に残っていくものとなるでしょう。今はまとめて友人に借りているので、新しく購入しなくては。古い本だけれど、新しい出会いに感謝です。

誕生日の近い父にむけて

Posted By on 2014年7月12日

もうすぐ父の誕生日です。釣りが趣味の父に、家族でお金を出しあって釣竿をプレゼントすることにしました。とはいっても私達が釣具屋さんに行ってもどれがいいのかまったくわからないことは明らかです。ということで、父が自分で買って、その分のお金を渡すということになりました。プレゼントにしては味わいがないというか雰囲気がありませんが、父が必要とするものを買うのが一番ですよね。ちなみに一緒に買いに行くという選択肢はありません。だって、お父さん、早朝に釣具屋さんに行くんですよ。4時とか5時とか……みんな寝てますから!ちなみにそんな父の就寝時刻は20時前です。私が子供の頃はもっと遅くまで起きていた気がするんですけどね。お酒にも弱くなってきたし、頑固にもなってきました。これが年をとるということなんだろうなあと思います。休みの日、12時間も釣りをしている父は、もう何十年も働き続けています。週に一度の釣りと晩酌が唯一の楽しみという感じの父。これからは年金だけで生活できる時代でもないし、趣味と仕事と両方適度にがんばって、長生きしてほしいです。別に大金を稼がなくても、大きな魚を釣って来なくてもいいんです。ただ元気でいてくれれば、それで。

真夜中の通販

Posted By on 2014年6月22日

眠れない夜中、つい通販サイトで商品を購入してしまいました。とはいっても、テレビショッピングの運動器具とかではありません。オンラインショップで本を買ってしまいました。今まで「これはまとめて買うと高いから」と我慢していた本です。その夜にとくに読みたかったわけでもないんですが、なぜかぽちっと購入ボタンを押してしまったんですよね。寝不足でイライラしていたのか、夜中で判断能力が低下していたのか。まあもともといつかは買う予定でしたから、問題はないんですけどね。でもテレビの通販番組でいろいろ買ってしまう人の気持ちが、少しだけわかったような気がします。母も掃除機とか買っていたことがありました。そして思ったよりもごみを吸わないと怒っていましたね。テレビ通販の宣伝する人は、本当に上手に宣伝しますもんね。話の合間に「おお~」とかみんなが言っている声が入っていたりして。初めて見たときは「なにこの声!」なんて笑ったものでした。オンラインにしろテレビにしろ、夜中の通販には注意が必要ですねえ。ああそういえば、知り合いがこの前四つも同じものを注文してた、寝ぼけてたって嘆いていました。……私、まさか同じ本たくさん頼んでないよね?あれ、不安になってきましたよ。ちょっと確認してきます。

寝押しから連想する思い出

Posted By on 2014年6月3日

お気に入りの本を立てかけて置いていたのですが、表紙が開いてしまうので、輪ゴムで止めていたんです。これでかわいい表紙がいつでも見れると喜んでいたところ……気づいたら、表紙がよれてしまっていました。これってぜったい輪ゴムを巻いていたからですよね……やっぱり本は、きっちり本棚に立てて保存に限りますね。しかたがないので、曲がった場所を平らにすべく、重い本の下に置いておきました。寝押しの要領です。寝押し、昔よくしましたね。中学高校と制服にしていたんですが、私本当に寝相が悪くって。制服をきっちり整えて布団の下に入れたはずなのに、起きたときには妙なしわができてしまっていたりしてたいそう困りました。しかも寝押しをしていますからね、そう簡単にしわは伸びない。学校で友達に笑われたものです。笑われたといえば、冬場にストーブに近づきすぎて、制服のスカートを焦がしたりもしました。今となっては懐かしい思い出です。あの頃は勉強と読書だけしてればよかったから幸せだったなあ。いまは仕事もありますからねえ……まあそのおかげで、本が買えるんですけど。つい最近もネットでまとめ買いしちゃいました。ちょっと発送が遅れているみたいだからいつ届くのかわからないけれど、首を長くして待っています。