小説世界へのご招待

ようこそ!小説の世界へ!ここはたくさんの本が詰まった夢の国・・・に憧れる個人のブログです(笑)。

お気に入りのケータイ小説の連載が最近ストップしてしまい悲しいです。
更新頻度の高い小説だったのにここのところめっきり更新されないです。多分完全に連載をやめたわけじゃないんでしょうが気になって気になって……。
しかし本当にたかが小説されど小説ですね。小説の連載がとまっただけでこの焦りよう^^;

子供専用の歯医者さん

Posted By on 2014年9月13日

子供向けの歯医者があると雑誌の記事で読みました。そんなの今までもあったよ。そう思ったのですが、記事を見てびっくり。まるで遊園地の中に迷い込んだかのような、可愛らしさなのです。歯医者と聞いてイメージするようなあの治療台も、椅子の並んだ待合室もありません。天井近くには動物の絵柄があり、待合室にはじゅうたんが敷かれていて、子供がそこに直接座れるようになっています。そこで先生は、子供が怖くないように治療をするんですって。曰く、怖がる子供には、事前にお人形を使って、治療体験みたいなことをするそうです。いつだったか、大病院の小児科病棟でも同じことをしているのを、テレビで見ました。手術や治療を怖がる子供に「こういう風にするんだよ、怖くないよ」と教えるために、人形やぬいぐるみを使って説明をするのです。それを歯医者に取り入れたのかと思うと同時に、それに伴う看護師さんの手間や、そんなに虫歯の子供が多いのだということを思いました。昔はお菓子とかあまりなかったけれど、今はたくさんありますからね。虫歯になる子も増えているのかもしれません。それにしても、こんな歯医者、私が子供の頃に欲しかったです。泣きながら通った記憶がありますからね。

コンビニコミックと愛蔵版

Posted By on 2014年8月26日

以前から欲しかった漫画が、コンビニコミックとなって売っていたので買ってみました。雑誌のような紙で作ってある漫画のことです。保存には一般的なコミックスの方がいいことは明らかですが、ちょっと読むだけなれば、コンビニ版で十分だと思っています。なにせ安価ですからね。本と、本の置き場と、本を買うお金。この問題は切っても切り離せないのです。しかしそのように「ちょっと読むだけ」のつもりで買ったコンビニコミックでも、何年も保存しているものがあります。愛蔵版も出ているシリーズなのでそちらに買い替えたいところなのですが、サイズが大きくお値段もそんなにかわいくない愛蔵版は、なかなか手を出しづらいのです。これでも読めるし、ということでコンビニコミックのままなのですね。雑誌をとっておくのに感覚は似ています。やはり二十四時間いつでもやっているコンビニというのは便利なもので、老若男女多くの人が利用しますよね。そこにあのように手をとりやすい価格となった本を置くのは良いことだと思います。古い作品の再販も多いですし、それで若い人が過去の作品に触れてくれれば、ファンにとっては嬉しい限り。そして愛蔵版が売れてくれれば、作家さんや出版社さんにとっても喜ばしいことでしょう。

これが私の感性です

Posted By on 2014年8月9日

子供の頃、小学校の授業で詩を書きました。当時の私はそれをとても難しいと思いました。作文を書くのは大好きだったんですけどね。そしてつい先日、詩人は小説家になれるけれど、小説家は詩人になれるとは限らないという言葉を見ました。言葉を足していくことよりも、そぎ落としていくことの方が難しいというのが、理由です。詩人と作家の話は実際どうなのかわかりませんが、作文が好きだった小学生の私が、詩が苦手だった理由はわかった気がしました。少ない言葉の中に思いを込めることを、難しいと思ったからです。それではたりないと言葉を足して、結局作文になってしまうということだったのかもしれません。授業で習っていた当時は、詩を上手に書けないことが悔しかったけれど、今となっては何とも思いません。当時の詩を劣っているとも思いません。あれは、昔の私の感性でした。大人になると子供の時に感じていたこととは、違ったことが感じられるんですね。そんな私は、今時々、日記帳の端に詩を書いています。詩のつもりですが、散文かもしれません。何とも言えない文章を、未来への自分へのプレゼントとして書いているのです。将来の自分が笑うか呆れるかはわかりませんが、これは今の私の感性です。

新しいお気に入りとの出会い

Posted By on 2014年7月26日

私は友人知人に読書家だと思われていますが、実際に持っている本はかなり少ない方だと思います。部屋の面積的な問題です。本棚を増やすことができないので、本の冊数をおさえているのです。そのため、本棚の中には必然的に、絶対手放すことができないお気に入りのみが並ぶこととなります。本を買っては手放しを繰り返して、定番となっていたお気に入りたち。ここ最近は増えることはなかったのですが、先日、新たなお気に入りに出会いました。もう十年以上前に出版されたシリーズです。当時友達が熱心に勧めてくれたのですが、読むことがなかった話。それが今の私には、大ヒットでした。アニメや漫画にもなったライトノベルのシリーズということで、話の内容はもちろん、キャラクターや文章、すべてにどきどきします。本が時代を越えて残ってくれているからこそ、出会えました。どうしてこれが大流行した当時に読んでいなかったんだろうと思いました。でも、逆に考えれば、今の私にこそ必要な本だったのかなという気がします。結構冊数が多いのですが、この本はきっと、私の本棚に残っていくものとなるでしょう。今はまとめて友人に借りているので、新しく購入しなくては。古い本だけれど、新しい出会いに感謝です。

誕生日の近い父にむけて

Posted By on 2014年7月12日

もうすぐ父の誕生日です。釣りが趣味の父に、家族でお金を出しあって釣竿をプレゼントすることにしました。とはいっても私達が釣具屋さんに行ってもどれがいいのかまったくわからないことは明らかです。ということで、父が自分で買って、その分のお金を渡すということになりました。プレゼントにしては味わいがないというか雰囲気がありませんが、父が必要とするものを買うのが一番ですよね。ちなみに一緒に買いに行くという選択肢はありません。だって、お父さん、早朝に釣具屋さんに行くんですよ。4時とか5時とか……みんな寝てますから!ちなみにそんな父の就寝時刻は20時前です。私が子供の頃はもっと遅くまで起きていた気がするんですけどね。お酒にも弱くなってきたし、頑固にもなってきました。これが年をとるということなんだろうなあと思います。休みの日、12時間も釣りをしている父は、もう何十年も働き続けています。週に一度の釣りと晩酌が唯一の楽しみという感じの父。これからは年金だけで生活できる時代でもないし、趣味と仕事と両方適度にがんばって、長生きしてほしいです。別に大金を稼がなくても、大きな魚を釣って来なくてもいいんです。ただ元気でいてくれれば、それで。

真夜中の通販

Posted By on 2014年6月22日

眠れない夜中、つい通販サイトで商品を購入してしまいました。とはいっても、テレビショッピングの運動器具とかではありません。オンラインショップで本を買ってしまいました。今まで「これはまとめて買うと高いから」と我慢していた本です。その夜にとくに読みたかったわけでもないんですが、なぜかぽちっと購入ボタンを押してしまったんですよね。寝不足でイライラしていたのか、夜中で判断能力が低下していたのか。まあもともといつかは買う予定でしたから、問題はないんですけどね。でもテレビの通販番組でいろいろ買ってしまう人の気持ちが、少しだけわかったような気がします。母も掃除機とか買っていたことがありました。そして思ったよりもごみを吸わないと怒っていましたね。テレビ通販の宣伝する人は、本当に上手に宣伝しますもんね。話の合間に「おお~」とかみんなが言っている声が入っていたりして。初めて見たときは「なにこの声!」なんて笑ったものでした。オンラインにしろテレビにしろ、夜中の通販には注意が必要ですねえ。ああそういえば、知り合いがこの前四つも同じものを注文してた、寝ぼけてたって嘆いていました。……私、まさか同じ本たくさん頼んでないよね?あれ、不安になってきましたよ。ちょっと確認してきます。

寝押しから連想する思い出

Posted By on 2014年6月3日

お気に入りの本を立てかけて置いていたのですが、表紙が開いてしまうので、輪ゴムで止めていたんです。これでかわいい表紙がいつでも見れると喜んでいたところ……気づいたら、表紙がよれてしまっていました。これってぜったい輪ゴムを巻いていたからですよね……やっぱり本は、きっちり本棚に立てて保存に限りますね。しかたがないので、曲がった場所を平らにすべく、重い本の下に置いておきました。寝押しの要領です。寝押し、昔よくしましたね。中学高校と制服にしていたんですが、私本当に寝相が悪くって。制服をきっちり整えて布団の下に入れたはずなのに、起きたときには妙なしわができてしまっていたりしてたいそう困りました。しかも寝押しをしていますからね、そう簡単にしわは伸びない。学校で友達に笑われたものです。笑われたといえば、冬場にストーブに近づきすぎて、制服のスカートを焦がしたりもしました。今となっては懐かしい思い出です。あの頃は勉強と読書だけしてればよかったから幸せだったなあ。いまは仕事もありますからねえ……まあそのおかげで、本が買えるんですけど。つい最近もネットでまとめ買いしちゃいました。ちょっと発送が遅れているみたいだからいつ届くのかわからないけれど、首を長くして待っています。

試験の結果と未来について

Posted By on 2014年5月31日

ひと月ほど前に試験を受けていたのですが、その結果が届きました。残念ながら不合格の通知です。でも一瞬は落ち込んだけれど、自分でも驚くほどに、納得できました。それは「多分だめだろう」と思って受けたからではなく、自分の限界ぎりぎりのところまでがんばることができたからです。一朝一夕でどうにかなる内容のものでも、テキストを勉強して合格できる内容のものでもありませんでした。どちらかといえば、今まで生きてきた経験とか、知識。そういうものが必要なもので、だからこそ、テスト期間は頭を抱えたものでした。たくさん読んできた本とネットで調べたことと、あとは自分の筆記能力。全てを総動員して何日も時間をかけて作った答え。それがだめならもう、仕方がないんです。やるべきことはやりましたからね。それに、こういう考えもあるという勉強にもなりました。いつかまた挑戦することもあるかもしれませんが、今はこれでいったん終わり。他のことに目を向けようと思っています。それに、これがだめでもまた別のものもあるし。常に前を向いていないと、一生なんてあっと今に終わってしまいます。このまま終わるなんてまっぴらごめん!今足りないことはこれから増やしていけばいい。日々経験、日々勉強です。

思い出のとき修理します

Posted By on 2014年5月18日

『思い出のとき修理します』という小説があります。心がほっこりする短編集で、私のお気に入りです。もし思い出のときを修理してもらえるのなら、私はどの思い出を直してもらうだろう。ふと、そんなことを考えました。過去にかなわなかった夢でしょうか。それとも、悲しい別れ?それなりに長く生きていますから、もちろん色々な思い出があります。なかには辛いこともあったけれど、実際は「思い出」と呼べるようになっている時点で、もうほとんど気持ちは落ち着いているんですよね。仕事を辞めなくてはいけなかったことも、失恋したことも、もう過去のことになっています。まあ……時々は思いだして、落ち込むこともありますけど……ってあれ?それは自分の中で消化されていないってことなのかな。なんにしろ、過去は過去です。過ぎてしまった時間は戻らないし、変えられません。思い出のときを修理してくれる人は私の周りにはいないし、結局のところ、過去を修復するのは自分自身、どう今に生かすのか、決めるのも自分自身ですよね。失敗も成功も、全てが今につながっている……そう思っていくしかないし、いきたいと私は思っています。でも、『思い出のとき修理します』の小説は本当に大好き!

子供の頃から続くこと

Posted By on 2014年5月3日

この間押し入れの整理をしたら、これはごみか?というようなものがたくさん出てきました。すごくごみっぽかったけどごみじゃなくて、私が子供の頃に作った工作でした。箱をくっつけて作られたなにかとか、画用紙に描かれた絵とか。こんな狭い家でよくもまあとっておいたものです。とりあえず古びたそれは写真に撮って捨てました。今はデジカメがあるからそんなことも簡単にできるけれど、私が子供の頃はその発想はなかったですよね。一緒に文集も出てきて、わら半紙でつくられたそれをひどく懐かしく感じました。わら半紙!今もあるのかなあ。今でも学校の先生は、学級通信なんて作っているのかしら。自分の作文とかものっているので、文集の中は見ずにそのまましまいなおしました。覚えてもいない過去を見るのは恥ずかしすぎます。昔はね、お花屋さんになりたかったんですよ。それから看護婦さん本屋さんと変遷して、結局今は違った仕事についています。でも本とは縁が切れなかったな。仕事としてではなく、読書が好きなままいう意味ではありますが。たぶんこのまま一生、本は好きなんでしょうね。三つ子の魂百までという言葉がありますから、たぶん、小学生の魂だって適当な年までは続くでしょう。