小説世界へのご招待

ようこそ!小説の世界へ!ここはたくさんの本が詰まった夢の国・・・に憧れる個人のブログです(笑)。

お気に入りのケータイ小説の連載が最近ストップしてしまい悲しいです。
更新頻度の高い小説だったのにここのところめっきり更新されないです。多分完全に連載をやめたわけじゃないんでしょうが気になって気になって……。
しかし本当にたかが小説されど小説ですね。小説の連載がとまっただけでこの焦りよう^^;

知らなかった!携帯の新機能?

Posted By on 2014年4月16日

私の携帯は二つ折りのタイプのもので、もうずいぶん長く使っています。先日をそれをいじっていたら、どこのボタンを押したのかわかりませんが、今までに見たことがない画面が映りました。え、と思ったものの、なぜか勢いで違うボタンを押してしまったため、どうしたらその画面が出てきたのかわからず。機能メニューを散々見回って、やっとその画面を再び呼び出すことができました。結局それは、万歩計の画面でした。過去三年分の歩数が保存されているらしいんですが、三年分とかいらないから!そんな機能があったことにびっくりです。携帯電話は今までに何度も機種変更をしていますが、説明書を読むことはまずありません。なんとなく必要なことは感覚でわかりますよね。でもそのせいで、機能の詳細を知ることもありません。カメラもとるだけしかできないし、電話とメールとインターネット以外の付加機能についてはほとんど知らないことも多々。でも困らないんですよ。ただ友人には笑われました。万歩計を知ったときも「その携帯どれだけ使ってるの、ずいぶん長いのに」なんて。説明書、読めばいいのはわかっているんですけど面倒なんですよね。でもマーカーを引きながら読む人もいるらしく、聞いたときはびっくりしました。そん人とが身近にいたら、使い方を聞くのになあ。

汚れた本も宝物

Posted By on 2014年4月7日

お気に入りの本の、お気に入りのページにふせんを貼っていたことがあります。小説だったのですが、そこの場面がとってもかっこよかったんですよ。何度でも読みたくて貼っていたそのふせん、しばらく後に事件は起こりました。なんと、ふせんののりがページにくっついてしまったんです。ふせんって貼ってすぐにはがすことが多いから気づかなかったんですが、長く貼っているとのりがつくんですね。黒く変色したそれはこすっても取れず、お気に入りの本でかつ今はもう手に入らないものだけに、ショックが大きくて……しばらく落ち込みました。自業自得はわかっています。以来、本にはふせんを貼るのをやめました。どうしてもというときは紙をはさみます。本は何度も読んだら痛むのは当然だし、痛まないように綺麗にしまい込むなんて馬鹿げているとは思っていますが、それにしたってのりは……。その本を見るたびに思い出して、肩を落としています。でも逆を言えば、ふせんを貼って読み返したいと思うほどに、汚れるのが嫌なほどに、その本が大切ということでもあります。いつだって手に届くところに置いて、楽しみたいその作品は、きっと一生ものの宝物になることでしょう。憧れの書き手さんのサインも入っていますからね。

母の布団にもぐりこんだ夜のこと

Posted By on 2014年3月23日

母の布団にもぐりこみたいなんて考えたのは、子供のとき以来です。夜中に雷が鳴ったんです。部屋のカーテンはしっかり閉めていたのに、ぴかっと空が光るのがわかりました。直後、どっかんと響き渡る落雷の音。それまで眠っていた私の意識は一気に覚醒しました。その後も雷は延々と続きます。光っては鳴り、光っては鳴り。光と音の間に時間のないことから考えるに、相当近いはずでした。特に雷が嫌いだとか思ったことはありませんでしたが、怖くて怖くて。本気で両親の部屋に潜り込もうかと考えましたが、自分がもういい年の大人であることを思い出して何とか耐えました。でも子供の頃は母親の布団に向かったことがあります。それは雷ではなくてゴキブリが原因でした。夜、部屋にゴキブリが出たんですよ。私は虫が大嫌い。殺すこともできずかといってそこにいるというのに眠ることなどできるはずはありません。しかたないので泣きそうになりながら虫の脇を通って部屋を出て、ドアを閉めて両親の部屋に行ったんです。翌朝の母の驚きぶり、理由を聞いた後の呆れぶりといったら!その日の夜虫は母によって退治されました。こんなところに書くとまたそいつの仲間が出てきそうで怖いんですが、思い出したので書いてしまいました。虫も雷も嫌いです……本当に。困ったものです。

便利な携帯電話と文集の思い出

Posted By on 2014年3月11日

携帯電話は便利だなあと実感する出来事がありました。例えば地震がくるとき、大雨警報が出るとき。携帯電話が鳴ります。市町村でメールを送ってくれるのです。本当に、便利な世の中になりました。それまでは市町村のアナウンスで聞いていましたからね。外で何か言っているなという程度、聞こえるだけのアナウンス。窓を開けて耳をすませることも多々ありました。地震と言えば今日は東日本大震災のあった日ですね。私の中で今日は、春の防災の日です。
話しは変わりますが最近は学校の連絡も親御さんにメールが届くらしいですね。先生からの一括メール。昔のように連絡網はないと聞きました。しかも個人情報の関係で、クラスの仲間の連絡先を表にしたものはないのだとか。さっきまで携帯は便利だと書いていましたが、それを聞くと少しさみしい気もします。個人情報を保護するということは確かに大事だけれど、まるでクラスの子を信用していないみたいじゃないですか。まあ仲良しの子は子供同士で連絡先を交換するんでしょうけれど。でも、文集とかはどうなっているんでしょうか。押し入れの中に、学校に通ってきた分だけの卒業文集があります。クラス写真、個人の写真、寄せ書き、そしてたくさんの同窓生たちの住所録。今はそのページを繰ることはありませんが、捨てることはできない大事なものです。

笑う門には福来る?

Posted By on 2014年2月26日

最近身体の不調が重なっているのですが、通っている薬局の薬剤師の方に「踏んだり蹴ったりですね」と言われてしまいました。しかも、励ますふうではなく、笑い飛ばされる感じです。私は自分の調子が悪いので正直ふさいでいたのですが、その言葉を聞いて「そうですね」と思わず笑ってしまいました。踏んだり蹴ったりっていう言い方がとても面白かったんです。ああ、そのとおりだなって納得できたんですね。でもそう納得したら、すっと気持ちが軽くなりました。たしかにうまくいかないことが多いけれど、だからどうしたって開き直れたからかもしれません。体調なんて、自分で整えられることとそうではないこととありますからね。「具合悪い……どうしてなの」なんて項垂れているよりも「まあそのうち治るし」くらいのほうが自分にかかる負担は少ないでしょう。本当に、薬剤師さんには感謝です。笑わせてくれてありがとうと叫びたいくらいです。さて、前向きに笑うために、面白い本でも読みましょうか。母の本棚にある某毒舌漫談家の本とかね。昔「楽しいことがない」と言っていた母に私が贈ったものですが、忘れた頃に読むとなかなか笑えるのです。年代的には母くらいの人をターゲットにしているのでしょうが、若くても十分楽しいですよ。気晴らしに最高です。

新刊を待つ時間

Posted By on 2014年2月12日

たった今、ゲーム休暇という言葉を聞きました。ゲームの発売日に仕事を休んでゲームをすることをそう言うらしいです。私はゲームに興味がないのでそういうことはしたことがありませんが、有名なゲームはハードもソフトも、発売日に行列ができますものね。本も同じです。ある作家さんの本の発売日が本当にすごかった。夜中に本屋さんが開いていて、そこに並んで買う人がテレビで中継されていたんです。夜中に本?え、並んでるの?とニュースの報道を見ながら大いに驚いたものです。夜中に本屋が営業しているっていうイベント性も手伝っての人出だったとは思うんですが、信じられない光景でした。並ぶことはないですが、発売日を待つ楽しみはもちろんわかりますよ。カレンダーに丸をつけて、うきうきとカウントダウンする時間。今度はどんな話だろうと考えている間。本を読んでいるときももちろんですが、この待っているときも私は好きです。そして仕事帰りに本屋に寄って、新刊コーナーで本をとる楽しみと言ったら!でも私、楽しみな小説ほど先に最後を読むんですよね。あとがきではなく本編の最後です。ゴールがわかっていないと緊張しすぎて文字が頭に入ってこないんですよ。あれ、もしかして私ってかわってますか?

恩返しの猫

Posted By on 2014年1月27日

恩返しというと昔話っぽいですが、猫が恩返しする話を読みました。正確にいうと恩返しというか一目惚れも入っていました。昔拾ってくれた少年が大きくなったところに、人間の女性として知り合った元猫が、恋愛して結婚まで行く話です。これだけ書くととんでも設定なんですが、描き方が上手いのか、ほんとにほのぼの、そして泣ける話です。恩返しの大本といえば、個人的には鶴の恩返しなのですが、でもあれもなかなかすごい発送ですよね。そういえば恩返しというとやっぱり女性の方が多いんですかね。そして最後はやっぱり別れちゃうんですかね。そう考えるとなんだか悲しいですが。昔話でも結構あるように、動物が人間になってというパターンは現代小説でも受け入れられるんだなあと感心もしました。これって日本特有のものなんでしょうか。それとも外国にもあるのかな。子どもの頃に読んだ、外国発祥の童話なんかだと、人間が動物にさせられたパターンはありました。それも日本にもあるのかな。とりとめがなくなりましたが、恩返しというと、犬よりも猫の方がありそうな気がします。犬はそのまま忠実ですもんね。そんなことを思いつつ、私が飼っている猫もながめてみました。残念ながら同性なのでロマンスは生まれそうにないですね(笑)。

行方不明になっていた本

Posted By on 2014年1月11日

この前の休みの日、久しぶりに本格的な部屋の掃除をしていたら、ずっと行方不明になっていた本が出てきました。シリーズ物の小説の第一巻で、内容はしっかり覚えているものの、ずっと姿が見えず、買い直そうかどうか迷いつつ、そのままになっていた小説でした。なぜか戸棚の奥の箱のなかに入っていたんです。どうしてそんなところに入れていたのか、まったく記憶がないのですが……本が勝手にかくれんぼしていたみたいです。でも、これでやっとシリーズのそろいが復活したので良かったです。本をたくさん持っていると、確かにあるはずなのに出てこない本っていうのが定期的に発生します。よくあるパターンが、人に貸していたのをお互いにすっかり忘れていたとか、実は売ってしまっていたとか、実家とかに持って行ったきりになっていたとかです。普段そんなに読むわけじゃないのに、ないとなると読みたくなったりするんですよね。もしかして本が注意をひくためにやってるのかと疑いたくなるほどです。今回出てきた本も、懐かしくてついつい読み始めてしまい、結局掃除は中途半端なままに、シリーズの最後まで読み切ってしまいました。でも本当にどうしてあんなところに入ったのか、謎すぎます。

応援したい本屋さん

Posted By on 2013年12月31日

私の近所にある本屋さんは、応援したい本屋さんです。品揃えだけでいえば、大手の書店の方がだんぜん良いし、さらにいえばインターネットの方が便利です。でも、何かとその近所の本屋さんを利用するようにしています。本だからどこが安いというわけでもなく、どこで買っても一緒といえば一緒なのですが、なんとなく応援しちゃうんですよね。たぶん家族で経営しているんじゃないかと思うのですが、まず営業時間ががんばっています。アルバイトやパートさんがいっぱいいるわけじゃないのに、真夜中まで営業しているんです。これで確実に、酔って帰ったときはお土産代わりに何か買ってしまいます。実はそういう戦略なのかも……?でもあの規模で真夜中まで空けているというのは大変だと思うんですよね。そしてびっくりなのが、コミックにビニールがかかっていません。なのに立ち読みが少ない。立ち読みしにくい構造というのもあるのかもしれませんが、個人的にはやっぱりお客さんが店に対して好意的なんじゃないかなと思っています。それにビニールをかけるというのも結構手間な仕事なので、個人経営の店には実はない方が良い作業なのかもしれません。応援したい要素をたくさんあげることもできるのですが、何よりお店の人の感じが、本を愛しているというか、同好の士という感じなんですよね。きっとそれに引き寄せられた本好きが集っているんじゃないかなと思っています。

本屋さんでのアルバイト

Posted By on 2013年12月21日

学生時代、本屋さんでアルバイトをしたことがあります。本好きとして一度は経験してみたいアルバイト先でした。経験してみて、本屋さんって重労働だなあとつくづく思いました。当たり前ですが、本は重い!返品する本を持って行って、入荷した本を持って来て、腰を痛めるかと思いました……。でもベテランさんはスムーズなんですよね。体の使い方にコツがあるみたいです。力任せではだめって何度も言われました。そういえば、力のありそうな男性スタッフでも、新人さんは苦戦していたもんなあ。予想以上に重労働というのはありましたが、やっぱり本にずっと囲まれているというのは楽しいものでした。コードをつけたり、棚に入れたりという作業はすごく楽しかったです。逆になかなか慣れなかったのが接客。当たり前ですが本屋さんって接客業なんですよね。社会人になった今でこそ、初対面の人でも当たり障りなく話せるようになりましたが、学生時代の私にはそのあたりの能力は皆無。想定外の質問をされたりするとフリーズしていました。使えないアルバイトだったと思います……。そんなこともありましたが、例えば新刊情報が逐一分かったり、仕事終わりに気になった本を買って帰れるのはすごく嬉しかったです。今でも本屋さんに行くと、その楽しさを思い出して、さらに好きな場所になっています。