小説世界へのご招待

ようこそ!小説の世界へ!ここはたくさんの本が詰まった夢の国・・・に憧れる個人のブログです(笑)。

お気に入りのケータイ小説の連載が最近ストップしてしまい悲しいです。
更新頻度の高い小説だったのにここのところめっきり更新されないです。多分完全に連載をやめたわけじゃないんでしょうが気になって気になって……。
しかし本当にたかが小説されど小説ですね。小説の連載がとまっただけでこの焦りよう^^;

美容は毎日コツコツと

Posted By on 2015年6月27日

これは女性の七不思議なのですが、どうして鏡を見ると「今日のわたしイケてるな」と思う日と「見るに堪えない顔だな」と思う日があるのでしょうか?たるみ?むくみ?それらが原因なのかしら?
女性は周期によっても体の状態が変わりますから、顔がむくみやすくなっていたり、くまができやすい時期がありますよね。そういうバイオリズムと関係しているのかなーなんて最近思います。
そういう話を、よく行く整体の先生に話したところ、家で一人でできるフェイスマッサージの方法を教えてくれました。フェイス…と言うからには顔をぐりぐりするのかな?と思いきや、重視するのは肩まわり。なぜならこの辺りが凝り固まっていると水分がきちんと流れず顔に老廃物がたまって浮腫んでしまうんだとか。そういうわけで、デコルテのあたりのリンパを上手に流す方法を教えてもらいました。さすが専門家なだけあって、女性誌の特集を見よう見まねでしていたマッサージよりも効果がありそうです!
さっそく家に帰りその日の夜からやってみましたが、心なしか次の日の朝は血色が良くなったような気がします。しかし、1日だけでは駄目なんですよね。サボらず毎日やらないと効果が持続しないんです。美しさを保つって大変なことです。

関西弁でおもしろく

Posted By on 2015年6月13日

本屋さんでおもしろいものを見つけました。それは、人気漫画の関西弁版!!これまで、英語版とか中国版など海外の人でも読めるようにリメイクした作品はいくつか知っていたのですが、なんで関西版(笑)と面白くなってしまいました。
少しだけ読んでみましたが、当然登場人物は全員関西弁。主人公もヒロインも「なんでやねん」とか「せやかて~」とか言ってるんです。これは、関西圏に住んでいる人が読んだら共感が湧いてくるだろうな~と思いました。もちろん、それ以外の人が読んでも面白い…!言葉だけでなく、ちょいちょい挟んである阪神ネタや通天閣ネタにもクスっとなってしまいました。分かる人には分かる小ネタがちょこちょこ挟まっているので、じわじわくるものがあるでしょう。
こんなふうに、地方の方言版の漫画のリメイクって斬新で良いですね。漫画ではないですが、アイドルの歌なんかでも「関西弁バージョン」や「広島弁バージョン」がありますから、そういったものと同じですね。
ただ単純にオリジナルを楽しむだけではなく、こういった同人誌的な要素を楽しむことができるのも読書の魅力の1つかもしれません。昔に比べて、自由な楽しみ方ができるようになったなあと感じますね。

携帯やスマホで見れるもの

Posted By on 2015年5月30日

最近は携帯やスマホで色んなものを読むことが出来ますよね。ネットニュースも充実していますし、ケイタイ小説とかも色んなサイトで読むことができるので自分が使いやすいと思うサイトや読みたいと思う作品が載っているサイトを探すのも楽しいです。
ケイタイ小説だけじゃなく、ネットニュースでもサイトによって書き方が違ったり、同じ事を書いていても捉えられることがかわる程ですからね。自分に合った文章を選ぶと言うのは大切です。また、後追いのようにニュースが上がるサイトよりも、最新の情報を常に見ることができるほうがいいですよね。内容によって、こっちが早いとかこのジャンルならあっちのほうが早いとかもあるので、知りたい情報にあわせて使うサイトを分けることもあります。
もちろんそれだけじゃなくて、新聞を読むことも出来る時代になりました。新聞なんて、家に届いて読むか、図書館で読むか、コンビニで買って読むかって感じだったんですが、もう今は持っている端末で見る時代なんですよね。いつでもどこでも好きなものを読めるって、最高ですよね。まるで図書館を持ち歩いているみたいです。

いいお天気のお休みの日には

Posted By on 2015年5月14日

お天気がよいお休みの日の楽しみはいろいろあります。お洗濯をしたり、掃除をしたりというのもお天気がよい日にやったほうが気持ちがいいです。お天気がよいときに全部済ませてしまってふうっと一息。これがまた最高に気分を上げてくれるんですよ。
気分が上がったらその気分を少しでも保持できるように、自分がご機嫌になれることをするようにしています。私の場合は、おいしいお弁当と気持ちいい風、それからお気に入りの小説があればもうご機嫌になれてしまいます。なので、近所の公園にお弁当を持って出かけます。
お弁当の中身はその日によってそれぞれ。サンドイッチだったり、おにぎりだったり。必ず片手で持って食べられるものであること以外は特に決まりはありません。お行儀が悪いけど、お気に入りの物語の世界に没頭しながら食べることができるから、片手で食べられることが重要なんです。
この楽しみがあるので、お休みが近くなると天気が気になって気になって仕方ないんですよね。ネットの天気予報を見たり、テレビで天気予報をチェックしたり余念がありません。お休みが終わったあとも、次のお休みのお天気を調べるのに必死です(笑)

読書の記録をとれる日記帳

Posted By on 2015年4月29日

友達との待ち合わせ時間に少し早く到着してしまったので、近くにある大きい本屋さんへ行ってみました。いつもは近所にある個人経営の小さな本屋さんを愛用しているんですが、品揃えとかはやっぱり大きいお店には勝てませんよね。それに、本以外の商品もいろいろ置いているので時間をつぶすにはもってこい。
ぶらぶらと見ていたら、ふと気になるものを見つけました。手のサイズよりもちょっと大きめのノートなんですが、ポップには「読書日記をつけてみませんか」と書かれています。ノートの中のページがどうなっているのか見てみると、上半分に本を開いたようなイラストが書かれていて、タイトルやあらすじを書くことができるようです。そして、読み始めた日付けと読み終わった日付を書いたり、感想を書いたりできるようでした。
読書感想サイトなんかは一時期使っていたこともあってたんですが、誰かを傷つけないようなことを書かなくちゃとか、上手に文章をまとめなくちゃと思って疲れてしまったんですよね。それに、毎回サイトにログインして…というのが面倒で。ノートの形をしていれば、手帳とかと一緒に持ち歩いて読み終わったときにさっと書けるからいいかな。誰にも見せないなら、自分の本当に感じたことだけを書いていけますもんね。調べてみたらどうやらいろんな種類があるようなので、好みの見た目のものを探してみようと思います。

人間観察に適した場所

Posted By on 2015年4月13日

人間観察が趣味で、街中でもどこでもついつい周りの人が何をしているのか気になってしまいます。ところで、図書館で他の人が何をしているのかって、結構気になってしまいませんか?どんな本を読んでいるんだろう、何の勉強をしているんだろう、そんなことが気になって、ついつい周りの人の手元を覗き込んだりしてしまいます。お行儀が悪いのはわかっているんですけどね。
案外見ていると、本を読んでいる人よりも勉強や調べものをしている人のほうが多いということに気づきました。もちろん、大学や高校などが近くにある図書館と住宅の中にあるところではまた比率が変わるとはおもうんですけど、私的には結構驚きでした。もちろん、テスト期間とか、静かで落ち着くからと勉強しに行ったこともありました。でも、学生さんだけではなく社会人にしか見えない男性も勉強をしていて、資格の勉強をしている人も居ればお仕事の関係なのか美術系の本のコピーをひたすら取りまとめては何かを書き込んで分類している人も居ました。
静かにしてさえ居ればあまり怒られる事は無いので、結構人間観察には最適な場所なのかも、なんて思いました。

より快適なバスタイムのために

Posted By on 2015年3月29日

お風呂で読書をする人が増えているようです。かく言う私もその一人。リラックスできるし、時間の有効活用にもなるのでお風呂にはいつも本を連れて行きます。
でも、困るのが本がぬれてしまうこと。うっかり落としてしまうこともありますし、そうじゃなくても水蒸気で湿ってしまったり、ふやけてしまったり…。なので、買ったばかりの本はさすがに持ち込まないようにしています。幸いなことに古本屋さんへ行くと、100円とかでハードカバーの本から文庫本まで色んな本を買うことができるので、お風呂用に購入したりします。
それでもやっぱりなるべく本をぬらしたくないので、私は蓋を二重にしています。いわゆる一般的なハードタイプの蓋の中に、水面に浮かべるタイプの蓋も使っているんです。入るときにちょっと手間取りますけど、そうすることでお湯もより長い時間保温することができます。一番良いのは、浮かべるタイプを使うことで蒸気が逃げる量が減って湿気から守ることができるんですよ。とはいえ、浴室が蒸気であったまることがないので冬場はちょっと寒いのが難点でしょうか。ハードタイプの蓋はテーブル代わりにも使えるので、譜面立てを使って快適なバスタイムを楽しんでいます。
先日チェックしている愛書家さんのブログで、お風呂用の枕を使ったらさらに快適度が上がったと書かれていたので、私も欲しくなっています。

強風の日の幸運

Posted By on 2015年3月14日

屋外で読書したかったのですが、その日はとても風が強い日でした。ベンチに座ってのんびり、なんてできなさそう。すぐにページがめくられて、髪が絡まり、目に砂が入りそうな具合。窓のサッシがガタガタと揺れていました。
気分と環境が合わないことって往々にしてあるものですが、やっぱりちょっと残念に思いました。せめてマンガによくあるような、ラーメン屋の看板が吹っ飛んでいくシーンが見られないだろうかと、しばらく窓の外を眺めていたのですが……そもそも近隣にラーメン屋自体ありません。あのイメージ、何なのでしょうね。
それはともかく、若干しょんぼりしながら室内で読書していると、インターフォンが鳴りました。カメラを覗いてみると、どうやら友人が訪問してくれたようです。家に招き入れて話を聞いてみると、彼女もこの風のせいで思うように予定を消化できなかったのだそうです。それは、まあ、確かに、古書店巡りをするなら強風の日は向いてないですよね。表に本が出てこなさそうですし。そもそも電車が遅れに遅れて、高速バスに乗れなかったそうですし。合掌。
これ幸いと、私の憂さ晴らしに付き合ってもらうことにしました。単にお茶とお菓子をお供に、だらだらとしゃべるだけなんですけど。彼女と話してると元気になれるんです。私の大切な友だち。これはこれでラッキーかな、と思った日でした。

1冊の書籍から辿って

Posted By on 2015年2月28日

私用で日本史の資料が必要になったのですが、関連書籍が多すぎて選定に時間がかかりそうでした。そこで、その方面に明るい友人といっしょに、大型書店に向かうことになりました。今はネットで気軽に本を購入できるとはいえ、専門書の類は1冊当たりの単価が高く、行き当たりばったりで買っていったらあっという間にお金がなくなってしまいます。まずは目で内容を確認してから、というわけです。
友人といっしょに人文コーナーへ行き、彼女おすすめの専門書から、関連書籍を辿っていきました。同じ著者が書いた別の本……同じシリーズの中の本……巻末の参考資料……と、店頭に在庫がある限り確認していき、最終的に3冊を購入。色んな資料をパラ見することができましたし、とても有意義な時間になりました。
用事が終わったので、あとは気楽にお互い好きなものを見る流れになりました。私は小説を数冊追加購入。彼女は分厚くて重い大型本を買っていました。私が車を運転して彼女を連れてきていたので、良い機会だと思ったそうです。
大型本といっしょに彼女を家まで送っていき、散会。持ちつ持たれつ、ってことになるでしょうか。――と思っていたら、後日、お茶をおごることになりました。いいんですけどね、別に。今回購入した本のおかげでまた別の興味が湧いたので、次も彼女に付き合ってもらおうと思っています。お茶代取り返さないと、です(笑)。

新春特別セール

Posted By on 2015年2月12日

数年前のお正月のことです。某古書店チェーンで新春特別セールをやっていたので、この地方にある店舗は全て回ってしまえとばかりに、4店ほどハシゴしたことがありました。ちょうどとある作家にハマっていた時期で、できるだけ早く全冊揃えてしまいたかったのですね。
ちょうどヒマしていたという友人を車に乗せて、あまり混んでいない国道をのんびりと走っていきました。お正月には独特の雰囲気がありますよね。どんなに寒くてもどこか気だるげで、優しい空気が漂うように思います。
さて1店目に着いてみると、もうすごい人。セール初日だったから余計なのかもしれません。立ち読みしている人も多く、その人たちの隙間を縫うように移動しながら、目的の作家を探しました。メモを見ながら、目を皿のようにしてサーチ。あった!1日かけて4店舗全てを巡り、全著作のうち半分ほどを埋めることができました。残りは後にネットで買いました。絶版本は高かったです……うう。
それはそれとして、友人もどうやら満足いく収穫があったようで、帰り道はお互いウキウキ。人いきれの中を戦い抜いたという高揚感も手伝っていたかもしれません。次のお正月には福袋に挑戦してみようかなと思っています。