小説世界へのご招待

ようこそ!小説の世界へ!ここはたくさんの本が詰まった夢の国・・・に憧れる個人のブログです(笑)。

お気に入りのケータイ小説の連載が最近ストップしてしまい悲しいです。
更新頻度の高い小説だったのにここのところめっきり更新されないです。多分完全に連載をやめたわけじゃないんでしょうが気になって気になって……。
しかし本当にたかが小説されど小説ですね。小説の連載がとまっただけでこの焦りよう^^;

さくっと読みたい時は短編集がおすすめ

Posted By on 2016年4月22日

「時間がある時にサクッと読みたい!」「中断すると内容を忘れてしまうから嫌だ!」って人は多いと思います。そんな人におすすめなのが短編集です。1つの作品が短いから本当にサクッと読めてしまいます。だから私も通勤中や休憩時間に読むことが多いです。読書初心者もこっちの方がいいかもしれませんね。長編だとモチベーションを維持するのが難しいと思うけど、これなら気軽に読めるはず!それに短編集の良さはこれだけではありません。一冊に複数の作品が詰まっているからお得感があります!多い本だと50編も入っていて、お得感がすごいです。しかも、どれも完成度が高い!中には色々な作家さんの作品が詰まっている贅沢なものもあります。
こうしたショートショート集を持っていると空いた時間に便利なので、通勤時間が長い人や休憩中にすることがなくて暇って人は買ってみてください。たくさんのストーリーが入っているからお値段が高そうですが、実際はそうでもありません。普通の小説と同じです。1000円以内で購入できるものがいっぱいあります。私も新しいショートショートが読みたいから、近々本屋に行って探してみようと思っています。なにか面白い本と出会えるといいなぁ。

大人でも楽しい!児童文学賞受賞作品

Posted By on 2016年4月7日

知り合いの子供に本をプレゼントしようと思って、なにがいいかなって探している時に見つけたのが児童文学賞受賞作品です。買う前に少し読んでみましたが、受賞作品だけあって面白かった!大人が読んでも普通に楽しいと思えたので、過去の受賞作品も読んでみたいなって感じました。ちなみに知り合いの子供にその本をプレゼントしたら大好評でしたよ!「一度読んでみたいと思っていたの。ありがとう!」って言われて嬉しくなっちゃいました。我ながらいい本を選んだと自画自賛。またプレゼントする機会があったら、気に入ってもらえるような小説を選びたいです。その時はやっぱり児童文学賞を参考にすると思います。この方法なら外すことが少ないだろうし!探す手間も省けるし、いいことづくめ!
こんな風に小さな子でも大人でも楽しめる作品は意外と多いかもしれませんね。特にファンタジー系は誰が読んでも楽しめると思います。私もたまに読むことがありますが、楽しい気分になりたい時にもってこいです。あとは歴史系とかも年代を選ばないかも。歴史が好きなら、年齢に関係なく読んでいて楽しいし。私も新しいジャンルにチャレンジしようかな。最近ちょっと同じジャンルばかりだからマンネリ気味だしね。

野菜を食べて逆に便秘になることも

Posted By on 2016年3月23日

便秘対策として野菜を食べている人は多いと思いますが、食べ方を間違えてしまうと逆に悪化するので注意してくださいね!私も便秘に苦しむことあって、小説を持ち込み長時間トイレにいることがあります。だから、野菜を積極的に食べるようにしていたのですが、食べ方があまり良くなかったことに最近気付きました。野菜がどうしてお通じにいいのか、それは腸内環境を整えるのに有効な食物繊維が入っているからです。そのため、お通じが悪い時はたくさん食べた方がいいといわれています。でも、食物繊維には水溶性と不溶性の2種類があります。水溶性には硬いウンチを柔らかくする働きがあって、不溶性にはウンチのかさを増やしたり、腸の働きを活発にする働きがあるみたいです。この2つをバランス良く食べないと逆に便秘になってしまうので要注意!
このことを知ってから食べ方に気をつけるようになりました。おかげさまで、以前よりもお通じがいいです。前は小説をかなり読むことができましたが、今は割と排便がスムーズなので、あまり読まずに出ることが多くなりました。トイレで読む時間が増えるのはいいことではないので、この状態を続けられるように頑張ります。長時間便座に座るのも良くないみたいなので、本来はウンチをしながらの読書は避けた方がいんだけどね。

読書好きがやってしまいがちな過ち

Posted By on 2016年3月8日

読書好きがやってしまいがちな過ち。それはせっかく本を整理するために売ったのにまた本を買ってしまうことです。私もよくやってしまいます。本棚がいっぱいになって、読まない本を売りに行くとします。するとそこで面白そうな本を見つけるとついつい買ってしまいます。これを繰り返す限り、本を整理するのは不可能です。分かってはいるんですが、どうしても買っちゃいます。何度この過ちを繰り返してきたことか。そして、同じ本を買ってしまう、これもみんな経験したことがあると思います。これ面白そう!と思って買って帰ると家に同じ本があったみたいな。この時はかなりショックです。レシートがあれば返品できますが、捨ててしまうことやもらわないこともあるので、その時は諦めてすぐに古本屋に行きます。
あと食べ物で本を汚してしまうこともあるでしょう。私もよくこれをやっちゃいます。この間もアイスを食べながら読書をしていたら、アイスが本に落ちてシミになりました。図書館の本だったらアウトでしたよ。あぶない、あぶない。こんな風に読書経験が長くなると色々な過ちをおかしてしまいます。これから読書を始める人は注意してね。そういえば、トイレに本を落としたこともあったっけ。

女性は芸能ニュースが大好き

Posted By on 2016年2月22日

女性は芸能ニュースが好きだといいますが、本当にその通りだと思います。だって私も好きだし、周りの友達も芸能ニュースは欠かさずチェックしています。読書をしていても芸能ニュースが始まるとそっちに集中します。誰と誰が付き合っている、あのカップルが破局した、おしどり夫婦が離婚の危機とかこういったニュースを見るとワクワクします。男性はあまり見ないようですが、なんでなんだろう?こんなに面白いのに。でも、たまに見なきゃ良かったと思う時もあります。それは好きなタレントや俳優に恋人ができたり、結婚してしまった時です。そんなニュースを見るとへこんでしまいます。朝見ると職場に行くのが億劫になります。逆に好きな人が破局した場合、ちょっと嬉しくなります。性格悪いかな?と思いますが、みんなそんなもんですよね。友人も同じようなことを言っていたし、私だけではないはず!
そこで男性にちょっとアドバイスをしようと思います。女性との会話に困ったら芸能関係の話題を振ればなんとかなりますよ!「そういえば、あのカップルってどうなったんだろうね?」みたいなことを言えば、食いつくはず。みんながみんなではないけど、私ならそういった話題を振られた方が嬉しいです。

私のお気に入りのカフェが潰れた

Posted By on 2016年2月7日

ずっと通っていた私のお気に入りのカフェが潰れてしまいました。物凄く悲しかったですが、マスターが高齢だったので仕方がないです。マスターは小説が大好きだったので、店内には本がずらっと並んでいました。しかも、センスのいい本ばかり。私が読みたいと思っている作品がいっぱいあったので、時間を見つけてはよく通っていました。しかも、料理もかなり美味しかったです!昔、どこかのホテルで働いていたようで、料理の腕もたしかでした。マスターが作るカレーは絶品で、行くと必ず食べていた気がします。もう、そのカレーも味わうことができません。最後にもう一回だけ食べたかったです。
同じようなカフェを見つけるのは難しいと思いますが、できる限り探そうと思っています。暇な時に気軽に立ち寄れるカフェがあると何かと便利だし。できれば、小説好きな人が経営しているところがいいです。わざわざ小説を持っていかなくても、最初から用意されているのが理想です。なかなかないかもしれませんが、根気強く探し続けます。もし、見つけたら次はそこをお気に入りのカフェにして、通い続けたいです。常連になると色々サービスしてくれるだろうし!まずは友達にそんなお店がないか聞いてみようと思います。

古本の買取価格がお店で違う理由

Posted By on 2016年1月23日

小説を買い取ってもらう場合、色々なお店に持っていって価格を比較してください。どこも一緒だと思っている人も多いですが、売る場所によって価格は異なります。では、どうして古本の買取価格がお店で違うのでしょうか?これには色々なことが関係しています。まずは在庫の問題です。同じ本をたくさん抱えてしまうと在庫になる可能性が高いです。だから、在庫に余裕のある本は安く買って、余裕のないものはどうしても売って欲しいので高く買います。欲しい本は各店舗によって違うので、必然的に価格に差が出るというわけです。また、業者によってターゲットが異なるので、小説が欲しいところもあれば、漫画を買いたいと思っているところもあります。漫画をメインに扱っている業者に小説を持っていっても高くは買ってくれません。売るなら小説をメインに扱っている業者にしましょう。
そして、立地もかなり関わってきます。ライバル店が多い地域にあるお店は基本的に買取価格が高くて、少ない店舗は安いです。だから、売る時にどのくらいライバル店が多いのかもチェックした方がいいです。こういったことが理由で古本の査定額が違います。本だけではなく、ブランド品や貴金属にもいえることなので、知っておいて損はないですよ。

登場人物が少ない作品のメリット

Posted By on 2016年1月7日

作品によって登場人物が多かったり、少なかったりします。初めて本を読むような人の場合、少ない作品の方がいいかもしれません。多いと誰が誰だか分からなくなるから、読んでいると疲れてしまったり、何度も読み直さないといけないので読み続けるのが面倒になってしまう可能性があります。でも、登場する人が少ない作品ならそういったことがないです。いちいち「この人って誰だっけ?」ってならないので、サクサク読むことができます。また、感情移入もこっちの方がしやすいかもしれません。だから、先日滅多に小説を読まない友人に「本を貸してほしい」と言われたので、登場人物があまり出てこないものを貸しました。すごく読みやすかったと絶賛されたので、しばらくは似たような作品を貸そうと思っています。
ただ、たくさん出ていた方が世界観が広がるし、人間関係なども考えて読むことになるので、読み応えが増します。そのため、どっちがいいとはいえません。ある程度読書に慣れたら、いっぱい人が出てくる本も読んでみて、自分にどっちが合っているのか確認してみるのもいいかもしれません。両方とも読むという選択肢もあるけどね。ちなみに私はどっちも好きなので両方とも読んでますよ。

書店で買えない本はビジネスになる

Posted By on 2015年12月23日

本でビジネスを始めたい人は、書店で買えない作品を集めてください。それを安く購入して、高く販売すれば、ビジネスとして成立します。実際にやっている友人がいますが、けっこう儲かっているみたいです。たまに本業と同じくらいの収入があると言っていました。私も始めてみたいけど時間がないから無理ですし、資金も少ないので、すぐにやめてしまうのが目に見えています。そして、簡単そうに見えて、意外と難しいみたいだし。そもそも書店で買えないので、手に入れるのが大変です。ネットで探したり、古本屋をぐるぐる回って探さないといけません。かなり根気のいる作業です。それをオークションで売るので、発送作業もありますし、落札者とのやり取りもしないといけません。考えるだけで面倒。それでもお金にはなるみたいなので、興味のある人はやってみてください。
私も何冊か珍しい本を持っていて、その友人に売ってくれないかと言われたことがあります。条件がかなり良かったので迷いましたが、私にとって大事な本だったので売りませんでした。手放したら絶対に後悔すると思ったし。どんなにお金を積まれても売ることはないでしょう。色々な思い出も詰まっているので、お金の問題ではないです。

信号待ちをしている時に本を読んでいる人は要注意

Posted By on 2015年12月8日

この前、ちょっと危ないなって思う人を見かけました。車を運転していて、信号待ちをしている時に本を読み始めたのです。空き時間を利用して読書をするのはいいことだと思うけど信号待ちの時は危険なような気がします。案の定、読書に夢中になってしまったようで、クラクションを鳴らされて、青に変わったことに気付いていました。パーキングに入れてエンジンを切ってしまえば、前の車に衝突することはないですが、後続車に迷惑をかける可能性があるので、気をつけた方がいいと思います。運転中に読みたいならオーディオブックを利用すればいいのに。オーディオブックならラジオ感覚で聞けるので、運転しながらでも本の内容を知ることができます。
そして、歩きながら本を読むのも危ないです。スマホで簡単に読書ができる時代なので、けっこう歩きながら小説を楽しんでいる人も多いと思います。ただ、前を見ないで歩いていると人にぶつかったり、自転車だとぶつかってしまうことがあるので注意してください。見ていて怖いのが階段でスマホをいじっている人です。実際に階段を踏み外して、転倒しそうになった方をみかけて、あらためて危ないと感じました。ながら読書は時に事故を生むので気をつけてください!